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2024.05.31

ーインソールがずれる原因とは?ずれないようにする対処法もご紹介ー

ーインソールがずれる原因とは?ずれないようにする対処法もご紹介ー

 

インソールがずれると、歩行時の不快感や足の疲労につながり、快適な歩行を妨げてしまいます。
せっかくインソールを使っているのに、ずれてしまっては本末転倒ですよね。
インソールのずれを防ぐためには、いくつかの対処法があります。

 

今回はインソールがずれる3つの主な原因と、ずれを防ぐための5つの対処法をご紹介します。
自分の足に合ったサイズと形状のインソールを選び、靴との相性を考慮することが大切です。

 

インソールがずれる3つの原因 

インソールがずれてしまうと、歩行時の安定感が失われ、足にかかる負担も増大します。
その結果、足の疲労やトラブルにつながる可能性があるのです。
快適に歩くためにも、インソールのずれを防ぐことが大切ですね。 では、なぜインソールがずれてしまうのでしょうか?

 

主な原因は以下の3つです。

  1. インソールのサイズと足のサイズが合っていない
  2. インソールの形状と足の形状が合っていない
  3. 靴とインソールの相性が悪い

 

それぞれ詳しく解説するので、心当たりがないか確かめてみましょう。

 

①インソールのサイズと靴のサイズが合っていない

インソールがずれる最も大きな原因は、インソールのサイズと靴のサイズが合っていないことです。
靴のサイズが大きすぎると、インソールが前後にずれやすくなります。一方、靴のサイズが小さすぎると、横方向へのずれが生じやすくなるのです。

 

靴を試着する際は、インソールも一緒に試してみることをおすすめします。
試着することで、靴とインソールの相性も確認できます。

 

②インソールの形状と足の形状が合っていない

足の形状は人それぞれ異なります。アーチの高さや足幅など、個人差が大きいのが特徴です。
そのため、自分の足の形状に合わないインソールを使用すると、ずれやすくなってしまうのです。
自分の足の特徴を理解し、それに合ったインソールを選びましょう。

 

③靴とインソールの相性が悪い

靴とインソールの相性が悪いのも、ずれやすくなる原因の一つです。
靴の内側の素材や形状によっては、インソールがずれやすくなることがあります。
特に、滑りやすい素材のインソールを使用する場合は注意が必要です。

 

靴とインソールの相性を確認するには、実際に靴を履いてみるのが一番です。
歩行時にインソールがずれないか、違和感はないかをチェックしましょう。
必要に応じて、滑り止めのあるインソールを選ぶのもおすすめです。

 

インソールがずれないための5つの対処法

インソールは、足の快適さを追求するために欠かせないアイテムです。
しかしインソールが靴の中でずれてしまっては、その効果が半減してしまいます。
そこで、インソールがずれないための5つの対処法をご紹介します。

 

  • 自分の足に合ったサイズのインソールを選ぶ
  • 足の形状に合ったインソールを選ぶ
  • インソールと相性の良い靴を選ぶ
  • インソールを正しい位置に装着する
  • インソールを固定するグッズを使用する

 

インソールがずれてお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

 

①自分の足に合ったサイズのインソールを選ぶ

インソールがずれる原因の一つは、足とインソールのサイズが合っていないことです。

 

インソールを選ぶ際は、まずは足のサイズを正確に測ることから始めましょう。
足の長さだけでなく、幅や甲の高さなども考慮する必要があります。これらの測定結果をもとに、自分の足にフィットするサイズのインソールを選びます。

 

サイズ選びに迷ったら、販売店のスタッフに相談するのも一つの方法です。
専門的な知識を持ったスタッフが、適切なサイズ選びをサポートしてくれるでしょう。
自分の足に合ったサイズのインソールを選ぶことでインソールのずれを防ぎ、快適な歩行を実現できます。

 

②足の形状に合ったインソールを選ぶ

足の形状は人それぞれ異なります。アーチの高さ、足幅、足の長さなど、個人差が大きいのが特徴です。
足の形状に合ったインソールを選ぶためには、自分の足の特徴を知ることが重要です。

 

足型測定器やフットプリントを使って、自分の足の形状を把握しましょう。
そしてその結果をもとに、自分の足に合ったインソールを選びます。
たとえばアーチの高い人は、しっかりとしたアーチサポートのあるインソールを選ぶとよいでしょう。
足幅が広い人は、ワイドタイプのインソールがおすすめです。

 

③インソールと相性の良い靴を選ぶ

インソールのずれを防ぐためには、インソールと靴の相性も重要なポイントです。
靴の内側の素材や形状によっては、インソールがずれやすくなることがあります。
インソールと相性の良い靴を選ぶためには、まず靴の内側の素材をチェックしましょう。
天然皮革やスエードなど、ある程度の摩擦があり、インソールが滑りにくい素材がおすすめです。 

 

④インソールを正しい位置に装着する

インソールは、正しい位置に装着することが重要です。
前後にずれたり、左右にずれたりすると、歩行時の不快感や足の疲労につながります。

 

インソールを正しい位置に装着するためには、まず靴の中のインソールを取り外しましょう。
そして、新しいインソールを靴の中に入れ、かかとの位置を合わせます。
このとき、インソールが靴の中で平らに敷かれていることを確認してください。

 

次に、インソールの前部分を靴の先端に合わせます。インソールと靴の間に隙間ができないように、インソールを調整しましょう。
隙間ができてしまう場合は、インソールのサイズが大きすぎる可能性があります。 

 

⑤インソールを固定するグッズを使用する

インソールのずれを防ぐために、インソールを固定するグッズを使用するのも効果的な方法です。市販のインソール固定グッズには以下のものがあります。

  • 両面テープ
  • 接着剤
  • ジェルパッド

 

両面テープを使う場合は、インソールと靴の間に挟み込むように貼り付けます。
ただし、テープの厚みが厚すぎると履き心地に影響するので、できるだけ薄手のものを選ぶのがポイントです。

 

接着剤を使う場合は、インソールと靴の間に塗布します。
これにより、強力な固定力が得られ、ずれを効果的に防げます。靴の補修にも使われるゴム専用の接着剤がおすすめです。

 

ジェルパッドを使う場合は、インソール全体を覆うようなフルタイプのものを選びましょう。
ジェルの粘着性により、インソールと靴の間にしっかりとフィットし、ずれを防げます。
また、ジェルパッドは洗うことで粘着力を回復させられるので、繰り返し使用できるのもメリットです。

 

まとめ

インソールのずれはサイズや形状の不一致、靴との相性の悪さなどさまざまな原因によって引き起こされます。
そのため自分の足に合ったインソールを選び、靴との相性を考慮することが大切です。
またインソールを正しい位置に装着し、必要に応じて両面テープやジェルパッドなどの固定グッズを使用することも、ずれを防ぐために効果的です。